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2017/8/30

【設備】KOMATSU PAS5012|最新プレスブレーキを導入

弊社では、最新のプレスブレーキ加工機に小松産機のプレスブレーキ加工機「KOMATSU PAS5012」を導入しています。

最新の加工機では正確な角度での曲げをセンサーを使用して、従来以上の正確さとスピードで加工いたします。

 

 

[新型ACサーボプレスブレーキ「PASシリーズ」の主な特長]

1.CAD/CAMとのネットワークにより工程解析・プログラム入力の外段取り化 ・事務所でCAD/CAMを使って工程解析・データ入力ができます。計算ミス、数字入力ミスが少なく、しかも加工機の停止時間が少なくなり、稼働率向上に大きく貢献します。

 

2.ベンディングシュミレーション ・ブランク形状、出来上り形状、金型レイアウト、曲げ工程を画面でチェック可能です。間違いが少なくオペレータの経験を問いません。3D表示をしながらの加工も可能です。

 

3.独自の制御システムで安定した曲げ角度を実現 ・ACサーボモーターとボールスクリューによるラム駆動により、油圧駆動に比べて発熱の影響を受けにくいため、ラム位置変化もなく、安定した曲げ角度を実現しています。 ・さらに、リニアエンコーダで直接ラム位置を検出しているため、曲げ長さが変わっても安定した角度がだせます。

 

4.安全性の向上 ・ラム監視機能により、極めて高い安全性を確保しています。また豊富な安全オプションも準備しています。

 

商品仕様【PAS5012NET】

加圧能力:500kN

曲げ長さ:1,250mm

ラムストローク長さ:150mm

オープンハイト(中間板有り):300mm

加圧軸数:2

ラム下降速度:100mm/sec

機械重量:3.7ton

 




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