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2017/7/26

【設備】3D定盤(3D溶接テーブル)を導入

弊社では、溶接にsiegmund社の「溶接作業用3D定盤」を導入しています。 3D定盤では小型、繊細な溶接作業から重量物の固定まで対応できます。 また縦横・碁盤状に配置されたグリッドと高さ、角度の調節が可能なクランプを使う事であらゆる形状のワークを正確に固定し、 歪みを抑えた溶接をする事ができます。

 

製品の特長 耐久性

〈衝撃に対する強い耐久性〉〈サビにくい表面〉〈溶接スパッタが付着しにくい〉
siegmund社の3D定盤(3D溶接テーブル)の一番の特徴は何と言っても耐久性です。 溶接作業という過酷な状況で使用されるため、熱、傷、腐食等の様々なダメージが想定されますが、 それらの全てのダメージに対して驚きの耐久性を誇ります。

 

あらゆる形状を確実に固定し溶接歪みを抑える「クランプシステム」
3D定盤(3D溶接テーブル)では縦横・碁盤状に配置されたグリッドと高さ、角度の調節が可能なクランプを使う事であらゆる形状のワークを正確に固定し、歪みを抑えた溶接をする事ができます。

 

 

小型、繊細な作業から重量物まで正確に固定

3D定盤(3D溶接テーブル)では卓上で行う小型、繊細な溶接作業から重量物の固定まで対応できます。また作業者の作業しやすい高さの調節もできるため、無理な姿勢で作業をして腰を痛める事もなくなります。

 

短時間でしっかり固定、作業能率、生産性の向上に貢献
3D定盤本体とワークは専用の取り付けボルトを使う事で短時間で強い力で固定できます。

 

 

 




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